永住申請の審査時間
- akiharakk
- 2025年7月18日
- 読了時間: 1分
入管(出入国在留管理庁)の公式サイトには、「永住許可申請の標準処理期間は4か月から6か月程度」と明記されています。しかし、実際の処理期間は現在では約1年間以上かかるケースが多くなっているのが現状です。
当事務所でも、最近の傾向として、申請から結果が出るまでに14か月~18か月程度を要する事例が増えています。入管側の審査体制の変更や審査件数の増加、あるいは申請内容の個別性などが、審査の長期化に影響していると考えられます。
ごくまれに、標準処理期間よりも早く結果が出ることも!
とはいえ、すべてのケースが長引くわけではありません。当事務所では、技術・人文知識・国際業務(いわゆる「技人国」)の在留資格から永住を申請された方が、わずか2か月で許可された事例もあります。
このように、申請人の在留状況や提出書類の整合性、勤務先の信頼性などによっては、標準よりも早く審査が進むケースも見られます。
